好きな音、物や場所。 60年代・70年代の映画とルパン三世。
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09:59:16

文庫本サイズのブックカバーを買いました。
文具店は久しぶりに行ったけど、ちょっと楽しくなりますね。
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18:11:31

日経おとなのOFF 11月号

モナリザの謎から、今期日本で見られるゴッホやドガ
そして歌麿などの日本画の解説もあり。
なかなか見応えある内容になっています。
私はやっぱりゴッホが好きなので、わずか10年の創作活動を順に追って解説してあるのが
とても興味深かった。


ゴッホ展は国立新美術館が開催中で12月20日まで
名古屋では来年2月22日から名古屋市美術館にて開催

2010/03/03
10:39:29
欲望とは


あれがしたい、、これが欲しい。。
自分の飽くなき欲求が一体どこからやってくるのか興味がありました。
今読んでる途中なのですが、マーケティングということをを通して
人はどんな時どんな風に欲望が湧き起こるのか・・・脳科学の面から解剖する
といった内容の本です。
ですので主に物欲についてなんですが、そこから人間の本質が見えてきたり。

著者は最近テレビでもお馴染みの脳科学者・茂木健一郎氏と
ビジネススクール教授で電通IBMやネスレなどのマーケティング・ディレクター田中洋氏。
私は学生時代全く勉強しなかったけど、やっぱり頭のいい人のお話って
おもしろい☆


でもまぁ私の欲望といえば、こんな程度ですw


2009/11/11
13:16:05
20091111131602
雨、よく降るなぁ。。

こんな秋雨の日は家で読書でもして過ごすのがいい。


トルーマン・カポーティの短編集。
『誕生日の子どもたち』
『感謝祭の客』
『クリスマスの思い出』
『あるクリスマス』
『無頭の鷹』
『おじいさんの思い出』
の六編。
どのお話も素晴らしいし、訳者のあとがきも興味深いです。

私はトルーマン・カポーティというと
実は「ティファニーで朝食を」や「冷血」など、映画化されている作品でしか
(近年だとフィリップ・シーモア・ホフマンが演じた「カポーティ」がありましたね)
触れたことがなかったので
こんなにも繊細で美しい文章を描く人だとは知りませんでした。

たまたま村上春樹訳の文庫本を見つけて買ってみたのですが
これは是非ハードカバーの本を買って、じっくり読み直してみたいと思います。
訳者が違うとまた違った印象になるかも。でも村上春樹さんも好きです。

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